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愛知県設計用入力地震動研究協議会

愛知県の地域特性を考慮した設計用入力地震動を研究し、設計者の技術力並びに建築物の耐震安全性の向上に寄与する中心的な主体として「愛知県設計用入力地震動研究協議会」が平成11年11月12日に設立され、その事務局業務を行っています。

協議会の目的

設計の性能規定化に向けた設計者の取り組み及び免震構造、制震構造の普及への一助をなすために、愛知県の地域特性を考慮した設計用入力地震動を研究し、会員の設計技術ならびに建築物の耐震安全性の向上に寄与する。

協議会会員

正会員:71社、公益会員:15団体、学術会員:12名、準会員:1社  (平成30年12月現在)

業務の内容

愛知県内及びその周辺地域を対象に、設計用入力地震動を作成する。

(今までの実施内容)

 協議会では、平成11年度〜平成17年度にかけた活動の一環として、設計用入力地震動に関する検討を行い、東南海+東海地震を対象とした設計用入力地震動の作成をした。
 その後、南海トラフ地震に対する世論の高まりを背景に、平成22年度より南海トラフ地震にを対象する設計用入力地震動の評価検討を再開した。再開後、平成23年3月の東北地方太平洋沖地震を教訓に、内閣府に於いて南海トラフ巨大地震への検討とともに、同地震による長周期地震動についても検討が進められ、また国土交通省に於いても長周期地震動の評価手法・作成手法の検討が行われた。
 協議会では、平成27年12月の内閣府の長周期地震動に関する報告並びにこれを踏まえた国土交通省の技術的助言の公表を受け、その後の内閣府や国土交通省の動向も参考に、想定地震を過去に発生した最大規模の地震に絞り、強震動生成域の位置、距離補正、表面波、付加体の影響分析等による評価結果の検証、地震動レベルの比較、評価地点の地震動作成、非線形地震応答解析による表層地盤の応答評価、建物応答評価等を実施し、平成30年12月に南海トラフ地震に対する地震動評価の報告書を作成した。

 

 

 

  

 

会員申込関係

入会希望者の方は、下記規約をお読みいただき、入会申込書を事務局へご提出ください。

 愛知県設計用入力地震動研究協議会規約
 入会申込書
 退会届

 

お問い合わせ先: 判定・評定課(Tel: 052-264-4051)

事業案内