建築技術支援センター

トップページ > 事業 > 建築構造設計技術者育成

建築構造設計技術者育成【構造寺子屋】


今後、構造設計を志す方や若手構造設計者(実務経験3年程度)の方を対象として、実務的に、より専門性の高い技術を会得できる講習会を開催しております。
この講習会は、連続講座として、構造寺子屋【木造】を毎年、【鉄筋コンクリート造編】、【鉄骨造編】は毎年交互に開催しております。

現在申込受付中の構造寺子屋はありません。

平成29年度 開催情報

【木造編】 ― 『演習で学ぶ 入門 木造の許容応力度計算ワークブック』を用いた講座 ―  (全2日間)

※受付は終了しました。

受講対象者   実務経験3年程度の構造設計者又は構造設計を志す方
定員 26名(先着順受付)
受講料 13, 000円 (9, 000円)

※( )内は、テキストを持参される場合の受講料です。

※受講料は振込による前納制です。

使用テキスト 「演習で学ぶ 入門 木造の許容応力度計算 ワークブック」

                   / (公財)日本住宅・木材技術センター

申込方法 参加申込書に記入の上、FAXにてお申し込みください。

参加申込書(Excel)

申込期間 平成29年12月1日(金) 〜 平成30年1月10日(水)

※定員に成り次第締め切ります。

申込・問合せ先 (一財)愛知県建築住宅センター (建築技術支援センター)

電話:052−746−9111  FAX:052−264−4068

E-mail : aichishien@abhc-mail.jp

講習会場 (一財)愛知県建築住宅センター  第2会議室

名古屋市中区栄四丁目3番26号  昭和ビル1階

開催日時等 開催時間 : AM10:00 〜 PM5:00
開催日 講習内容
1/23(火) @許容応力度計算の概要
A荷重と外力の算定
B地盤と基礎の計算
C水平力に対する許容応力度計算(前半)
1/30(火) C水平力に対する許容応力度計算(後半)
D木材および木質材料の強度性能・信頼性工学
E鉛直荷重に対する部材断面の設計
F地域産材の横架材利用(スパン表)

 

講師 名古屋大学大学院生命農学研究科 佐々木 康寿 教授
名古屋大学大学院生命農学研究科 山崎 真理子 准教授
岐阜県立森林文化アカデミー 小原 勝彦 准教授
共催
後援 愛知県
(公社)愛知建築士会
(公社)愛知県建築士事務所協会
(公社)日本建築家協会 東海支部
(一社)日本建築構造技術者協会中部支部
CPD 12単位 (予定)

ページのトップへ戻る

Copyright 2010 AICHI BUILDING HOUSING CENTER, All rights reserved.